探偵 神宮寺三郎DS きえないこころ

DSといえば、ハードの愛称がいいのかアドベンチャーゲームはなかなか良作ぞろいでした。
中でも有名どころで言えば『レイトン教授』と『逆転裁判』の両シリーズで、どちらも安定して面白かったですね。

しかし僕は、あえて『探偵 神宮寺三郎DS きえないこころ』を推したいんです。
この『神宮寺三郎シリーズ』は実はFC時代から存在するタイトルで、かなり息の長いシリーズなんです。

僕が神宮寺三郎シリーズを知ったのはDSのシリーズからだったのですが‥。
DSでは3タイトルが発売されているのですが、僕はその中でもこの『きえないこころ』が一番良かったです。

魅力はなんと言っても他のアドベンチャーゲームにはないハードボイルドな世界観なんです。
主人公はタイトル通り、神宮寺三郎というタバコが大好きな渋いオジサンです。

探偵である彼の元に舞い込んで来る、数々の事件を解決していくストーリーです。
プレーヤーはこの主人公を操作する事で事件を解決に導いていきます。

基本的には多数の選択肢や、場所の移動を繰り返していく事でイベントが発生していくので、特に難しい事はなくサクサクと進んでいきます。
ひとつのストーリーを終わらせるのに、数時間も掛からない筈です。

仕事の休憩中等のちょっとした合間にプレイするのにちょうど良く、ゲームというよりは探偵物の小説を読んでいる感覚に近いんです。
元々、推理小説が好きな僕はその世界観にどはまりした作品です。

ちなみにミニゲームの推理パズルゲームも意外とやり応えがあって、あれだけでも休憩の一時間程度ははつぶれます。ゲームのタイトルゲームのタイトルゲームのタイトルゲームのタイトル