プレステ2は怒首領蜂大往生専用機と化した

プレステ2の怒首領蜂大往生はヤバイぐらいやりこみました。
怒首領蜂大往生って知らない人もいるかもしれませんが、アトラスcaveから発売された超弾幕縦スクロールシューティングゲームです。

残念ながらBGMはたいしたことありません。
人の好みもあるので私がそう感じるだけかもしれませんが、コナミのグラディウス系やタイトーのダライアス系とBGMと比べると一段落ちると思います。

しかしゲーム性はやばいです。
元々はアーケードゲームだったのですが、これをPS2に完全移植してくれたんですからビックリです。

一応アーケード版でも2週目をプレイ(2週目まで行くにはそれなりの条件があり、下手な人だと無理)していて、それなりのパターンとか作って攻略してたんですが、PS2版の怒首領蜂大往生でも同じように出来たので私の腕前では差はわからないほどでした。
ただ、私は最終ボス火鉢を倒したことがない腕前なので、1coin2週ALL出来る超達人なら違いはわかるかもしれませんね。

ただ、私なりに重要だと感じたのはプレイするに当たって縦画面モニターでプレイすることです。
テレビモニターて16:9とか4:3って感じで基本的に横幅が広いんですよね。
怒首領蜂大往生のような縦スクロールシューティングゲームって画面が縦長なんです。

ノーマル状態ではテレビ画面のサイドをカットとして擬似縦スクロールシューティングにしてるんですが、これだと弾や自機が小さくなって見づらくなりアーケード同様にプレイできないんです。
さすがにその点は製作会社もわかってくれていて、縦画面用の設定を用意してくれてました。要するにテレビ画面を縦に向けるといいわけです。
ちゃんと十字キーの入力も合うように調整してくれているので、アーケード同様の感覚でプレイ出来ました。

あと、PS2版オリジナルディスクもあり、ブラックレーベルモードもついてました。
これはボスラッシュモードが追加されてたり、面セレクトできたりするんです。
モードのおかげで私も2週目隠しボスの火鉢と対決できました。

私の腕前では自機の無敵時間が切れた瞬間やられるばっかりでしたが、憧れの火鉢と対決できたのはPS2のおかげですほんと。
あと、超上級者のリプレイ動画も入ってるのが嬉しかったですね。
こんなの倒せるのかよっていうボスを超上級者が倒してるんですから圧巻です。

各ステージのプレイ動画もあったので見て研究しました。といっても上手すぎて私のような一般プレイヤーだと参考に出来なかったんですけどね。
縦スクロールの弾幕シューティングに興味のある人には是非お勧めの一作です。