[伝説の鬱ゲー]ドラッグオンドラグーンの魅力が凄い!!

最近のゲームはグラフィックがきれいでダイナミックですよね!
ですが、古いゲームもなかなか味があって楽しい物です。

そんな私がおすすめするのは天下のスウエアエニックス製作のPS2ドラッグオンドラグーンです!

こちらのゲームは、敵のドラゴンに両親を殺されて国を追われた主人公が瀕死の中、敵に捕らえられ同じく瀕死のドラゴンと復讐のためにと契約し、その代償として声を失ってしまいます。
そして、主人公の復讐から世界の秩序を掛けた戦いにー

このゲームが伝説と呼ばれる由縁に、このゲームはエンディングが複数あり、クリアのためには周回をする必要があります。周回すればするほど見えてくる仲間たちの真実、狂気、醜悪さ。
そして、複数の試練を乗り越え、苦労して辿り着いたエンディングが狂気、更なる幸福を求めるも、最後には絶望と、虚無感。
この虚無感こそが伝説の鬱ゲーと呼ばれる由縁です。

また、ゲームに合わせて音楽も雰囲気が満点!
ずっとヘッドフォンで聞きながらやるとだんだん情緒不安定になってきます。
そして救いを求めて行くも最後はー。

特にとあるエンディングの曲は逆再生で視聴するとキャラクターの本質が垣間見えるという拘りっぷり。
私はこの曲の為にサントラを買いました。
そんな中毒性が溢れる曲です。

最後に私が最もオススメする理由ですが、それはキャストとその類稀なる演技力です!
実は主人公とドラゴンの声優さんは同じ方で俳優のピーターさんになります。

ピーターさんのドラゴンの演技たるや、その厳かな声は普段のテレビで観るピーターさんではありません。正しく神の使いのドラゴンの堂々たる風格です。
対となる人物として、主人公の親友にしてライバルは今や朝ドラにも出演中の唐沢寿明さんです。この方も俳優ですが、実力はトイ・ストーリーでご存知の方も多いでしょう。主人公に負けず堂々とした振る舞い、作中での歌声の甘さ。そして、弱さ故のコンプレックスと狂気。

ほんの短い間なのですが、唐沢さんの歌声がとても良いです。
他にも仲間や契約相手の声優さん方もなだたる実力者ばかりでイベントムービーが楽しすぎてワクワクしてしまいます。

そして、すべての黒幕となるキャラクターの演技にも脱帽します。
私がオススメしたドラッグオンドラグーン、

手探りプレイも良いですが、攻略本のバックグラウンドや製作逸話なども一緒に読むと、より深く楽しめる作品となっております。
もし、此方が楽しめた方は続編となる

PS3ニーアレプリカント(日本語版)もオススメします!