レイトン教授と悪魔の箱

私の好きなDSのゲームのタイトルはレイトン教授と悪魔の箱というゲームです。主に謎解きをしながら、物語を進めていくのですが、レイトン教授とその部下ルーク少年とのやりとりも面白く飽きないゲームになっています。

さらに音声が付いている為、ロードムービーな様な雰囲気とまるでその場にいる様な臨場感が伝わってきます。謎解きはパズルや言葉を見つけるものもあります。ストーリーの中には130以上の謎解きがあるので、とても楽しむ事が出来ます。友人と共に謎解きをしたり、分からなかった場合、ヒントなども参照する事が出来ますので、本当に分からない人はヒントを見ることをお勧めします。しかし謎解きゲームは、自分で理解しないと面白さ半減になってしまいます。自分で苦労してやっと解いた時に喜びが生まれるものです。ヒントも小分けになっているので見やすいと思います。

さらに物語を進めていく上である条件を満たすことが出来れば、レイトンからの挑戦状を受ける事が出来ます。謎解きの難易度は大きく異なり答えを出す事が難しい問題もあります。しかしこのゲームの良いところはゲームをしながら謎解きを考える事で、頭を使っているという事です。考えるので、考える力を養う事が出来ます。すぐにヒントを見てしまう人とヒントなど水に1人でクリアを目指す二組に分類されます。物語の時代背景やテーマも男心をくすぐる物語になっているのでとても楽しむ事の出来る名作のゲームソフトだと思います。